TV取材風景
胃内バルーン留置術ムービー
楽な胃カメラ検査ムービー近日公開
胃カメラ検査の流れ
楽な胃カメラ検査
大腸検査の流れ
楽な大腸検査
明るいスタッフ
診療案内
地図・アクセス
リンク集

大腸検査の流れ

まずは予約

大腸カメラ検査は予約をお願いしています。電話での予約も可能です。
当院では、検査時に大腸ポリープを認めた場合には、その場で切除が可能であります。
そのため、予約時には、十分な説明を行いますので時間がかかりますが、ご了承下さい。
検査は朝8時より予約可能です。下剤を飲んで、排便がきれいになった状態で検査を行います。
下剤を飲んで便がきれいになるまでは約3時間かかりますので、下剤の服用開始から検査終了までは約6時間程かかります。

緊急な検査

下血などで緊急な検査が必要な場合は状況によって、当日に検査を行える場合もありますので、朝の食事をしないでご連絡して下さい。
ただし、予約をされている方が優先となりますので、下剤服用開始まで最長で2〜3時間ほどお待ち頂く場合があります。
また、当日に検査を行えない場合でも、なるべく至急(2週間以内)に検査を行いますのでご相談下さい。

持病のお薬を飲んでいる方の注意

狭心症や脳梗塞および動脈閉塞症や血栓などで、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血栓薬)を服用している方は、その薬を服用したまま大腸ポリープを切除した場合には血が止まらず、大出血を起こす場合があります。そのため、大腸ポリープを切除する1週間前よりこの薬を休薬する必要がありますので、持病をお持ちの方・薬を飲まれている方は、予めお知らせ下さい。
また、血圧が高い場合は当日の検査ができない場合もありますので、高血圧の薬を服用している方は、検査の当日の朝6時に薬を服用して頂きますので、必ず申し出てください。

検査前日から検査終了までの流れ




通常ほとんど食事制限なしで検査当日の朝から2Lの腸内洗浄液(下剤)を飲んでいただきますが、検査の3日前から、繊維質の多い食品(例:茎・葉もの野菜・海藻・山菜・きのこ・ピーナッツ・種のある果物など)を避けて頂くと比較的早く排便が綺麗になります。また検査前日は夜8時以降お食事は出来ません。
また、血圧が高い場合は当日の検査ができない場合もありますので、高血圧の薬を服用している方は、検査の当日の朝6時に薬を服用して頂きますので、必ず申し出てください。




検査当日の下剤は自宅で飲む方法と病院で飲む方法があり選択できます。通常朝〜腸内洗浄液を飲んで排便が綺麗になるまで個人差はありますが、だいたい2〜3時間かかり、排便の回数は5〜10回以上出ます。
(自宅飲用―例:朝7時〜腸内洗浄液を飲んで病院に10時に来院します)※お住まいが近い方は自宅で飲んで来られた方が楽です。
また、2lの下剤を飲む事が困難な方の為に当院では下剤の方法もいくつか用意しています。検査食も食べやすさに考慮したものなど3種類用意しています。

◆ニフレック法◆
検査前日は消化の良い食事を摂って頂き、指定された下剤を内服します。
検査当日の腸内洗浄液は2L飲用

←クリックで詳細が開きます
◆ダルムスペース法◆
検査前日は検査食を食べて頂き、指定された下剤を内服します。
検査当日の腸内洗浄液は900mlで済む方法

←クリックで詳細が開きます
◆ビジクリア法◆
検査前日は消化の良い食事を摂って頂きます。
検査当日は錠剤の下剤50錠を水・お茶などで飲める方法(1回5錠を200mlで飲用)

←クリックで詳細が開きます




検査当日は朝から絶食になります。水分は普段通り摂って構いません。(水・お茶・スポーツドリンクなど)
心疾患・高血圧症などの患者様は指示のあった薬は必ず飲んで下さい。(朝6時頃)また、糖尿病の薬は内服しないで下さい。指定された時間に来院し受付を済ませて下さい。
※自宅で当日の下剤を内服して来られる方は受付に排便回数の用紙を提出して下さい。




例:下剤開始(朝8:30)
1)血圧測定をし問題が無いか確認してから、腸内洗浄液を飲み始めます。1時間を目安に飲みます。
1時間後(9:30)
排便状況を確認し、必要であれば追加で下剤を飲んでいただきます。
※下剤追加1回目
2)下剤を飲んだ後は運動場で軽い運動をして、お腹を動かして頂くと排便が出やすくなります。(ゴルフの打ちっぱなし・卓球・ランニングマシーンなど完備しています)だいたい1時間くらいで排便が始まり、早い方は飲み開始 30分後くらいから便が出ます。
2時間後(10:30)
排便状況を確認し、必要であれば追加で下剤を飲んでいただきます。
※下剤追加2回目
3)下剤を開始してから出た便の時間、どのような便だったか用紙に記入していきます。通常下剤開始2〜3時間くらいで黄色い透明になり、排便回数は5回目以降〜綺麗になります。
3時間後(11:30)
排便がまだ綺麗にならない場合は、追加で下剤を飲むか、浣腸を行うか相談します。
※下剤追加3回目
4)5回目に出た便は確認のため流さずに見せて頂きます。看護師が確認し検査可能か判断致します。(5〜10回以上排便が出ます。)
※時間で排便状況を確認しますが、排便がなかなか綺麗にならない方は追加で下剤を飲んだり、浣腸が必要な場合もあります。
5)検査開始
5)腸内洗浄完了後は、検査着に着替えて回復室で休んで頂きます。予約の患者様は1日平均10名くらいですが、検査の順番は早く腸内洗浄が完了した方から行います。1番早い方で自宅で朝6時〜下剤を飲んで9時に来院。検査開始時間は10時15分から開始、帰宅は13時くらいです。
6) 検査終了後
※ビジクリア法は下剤が飲み終わるまで2時間30分かかるので、下剤開始3時間後に下剤の追加・浣腸が必要か相談します。




検査室スタート→検査室のベットに仰向けになり注射の為の針を刺します。
→腹部の診察をします。→左を下に横向きになります。
→血液の酸素濃度を測る機械を指に付けます。→鼻に酸素チューブを付け酸素を流します。
→静脈麻酔の注射を行います。(フワーッといい気持になり、緊張がほぐれます。※眠ってしまう場合もあります。)
→お尻からカメラを挿入します。(カメラが奥まで到達するまで3分くらいです)
→奥まで到達したらゆっくり観察していきます。何もなければ10分程度で検査終了です。

カメラは肛門〜盲腸まで行きます。途中カメラを通りやすくするために、お腹を圧迫したり、体位を変えて頂く場合があります。痛みがあった場合はすぐに教えて下さい。なるべく苦痛の少ない方法で検査を進めていきます。

※大腸ポリープがあった場合、切除可能なものはその場で切除します。
入院の必要はありません。点滴をして2時間程度休んでいただきます。

(ポリープを切除した場合3日間の食事・運動・お風呂の制限があります)




検査終了時は麻酔が効いている為ふらつきがあります。ベットで1〜2時間休んでいただきます。時間になったら 看護師が状態を確認しに行き問題が無ければ着替えて最後に検査の結果説明を受けて終了となります。
(検査終了1時間後からお食事が摂れます)

検査待ち時間も退屈しません

大腸検査になると、検査終了まで待ち時間があります。
当院の2階には、検査の待ち時間で自由にお使いいただける運動設備もあります。
2階ロビーには、「ゴルフネット」や「トレーニングマシーン」を設置
広々とした応接室には「卓球台」や「ビリヤード台」を設置
当クリニックは、楽に大腸カメラ検査が受けられるように様々な工夫をしております。
当クリニックは大腸カメラ検査とともに、便秘症の解消を目指す便秘外来を行っております。

便秘外来へ≫